「あなくつ」のおもちゃばこ

Blog

オンライン会議向けオーバーヘッド・オープインイヤー型Bluetoothヘッドセットの作成

こういうヘッドセットを作成しました。

オーバーヘッド・オープインイヤー型Bluetoothヘッドセット

これめっちゃ良いのでどこか商品化してください!!

このヘッドセットの特徴は

  • ワイヤレス
  • 耳を塞がない
  • メガネに干渉しない
  • 耳に負担がかからない
  • ヘッドレストに干渉しない

です。

もとはAmazonで売っているこういうヘッドセットです。Aliexpressだと1000円以下で買えます。

これを一度解体して100円ショップのカチューシャに接着剤でくっつけただけです。

元のヘッドセットは一般的なイヤホンやヘッドホンと違って、直接耳道に音を入れるのではなく、耳の前にイヤホンをおいて間接的に音を聞くような構造です。骨伝導のヘッドホンと同様、周囲の音も聞こえるので、個人的には結構良いと思っています。(会話するには十分ですが、低音は聞こえないので音楽鑑賞には不向きです)

この構造は悪くないのですが、耳に引っ掛けるタイプなので長時間つけていると耳がそれなりに疲れるのと、眼鏡を使っているときにテンプルと干渉するんですよね。あと、ネックバンドがあるのでヘッドレストのある椅子だともたれかかったときにも干渉します。

オーバーヘッド型でオープンイヤーのヘッドセットないかなぁと結構探したのですが、なさそうなので作ってみました。

耳を塞がない特徴を活かしつつ、オーバーヘッド型にコンバート。しかもカチューシャは眼鏡のテンプル付近をまたぐようにヒードガンで曲げてあります。

これを作ってからしばらく使っているのですが、かなり満足したものになったと感じています。元のヘッドセットにあった欠点がすべて解消して、しかももともと軽いので体のどこにも負担がかからず、かなり快適です。

こういう商品なんでないんだろう。テレワークが広がってきた今けっこう需要あるんじゃないかと思うんですよね。プラスチック製品作っているところならそんなにハードル高くなく作れるものじゃないかなと思うので、どこか製品化してほしいなと思います。

2022/02/20 14:54:09 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Hodgepodge

ウェブ会議用にカフを作る

この記事は株式会社シンプルウェイ Advent Calendar 2021 の9日の記事です。


ウェブ会議で起こる事故といえば

  • マイクの切り忘れ
  • カメラの切り忘れ

ですよね。

特にシンプルウェイでは業務中は常にDiscordに集合しているため、マイクの切り忘れ = チャンネル内放送になります。

Discord自体にもミュート機能はあるのですが、会議してチャンネル移動して、とかやっていると切り忘れちゃったりするんですよね。

ということで、カフを作ってみましょう。

ウェブ会議用にカフを作る」の続きを読む

2021/12/11 19:03:57 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Pastime

ウェブカメラ用の一眼カメラの雲台をつくる

ミラーレス一眼をウェブカメラに使えるようになったので、これを設置する台を作りました。

一眼カメラの雲台

ウェブカメラ用の一眼カメラの雲台をつくる」の続きを読む

2021/12/11 18:24:32 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Pastime

ミラーレス一眼をウェブ会議のカメラにする

この記事は株式会社シンプルウェイ Advent Calendar 2021 の8日の記事です。


最近のノートパソコンは標準でカメラやマイクが付いているので、気軽にウェブ会議に参加できるのですが、僕は普段デスクトップを使っているので、カメラやマイクは別途用意しなければなりません。

しばらくスマホをウェブ会議使っていたのですが、画面共有されたときにかなり見づらいのと、ログインが必要なミーティングスペースだと準備に手間取るデメリットがありました。

ところで、コロナで旅行もいけなくなり、活躍の場を失ったミラーレス一眼がありましたので、これをウェブカメラとして活用すべく準備してみました。

Sony NEX-5R

ミラーレス一眼をウェブ会議のカメラにする」の続きを読む

2021/12/10 17:35:29 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Technology

会社のテレカンブースの反響対策(2)

この記事は株式会社シンプルウェイ Advent Calendar 2020 の20日目の記事です。

もともと予定通り投稿するつもりだったのですが、サーバー障害で余計な手間を食らってしまったので今から投稿しています。


こちらの記事で紹介した反響音対策がいまいちだったので、追加で対策してみたいと思います。

デスクの反対側はこんな感じの壁になっています。

テレカンブースの背面

会社のテレカンブースの反響対策(2)」の続きを読む

2020/12/30 15:52:52 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Hodgepodge

会社のテレカンブースの反響対策

この記事は株式会社シンプルウェイ Advent Calendar 2020 の13日目の記事です。


先日の記事でも紹介した会社のテレカンブースですが、狭い上に物がなにもないので音がかなり反響します。

ついでに、デスクを昇降式に交換したせいで、もともと天板が固定されていて壁紙が貼られていない部分が露出しています。

テレカンブース

これら2点の課題を解決するために、壁に絨毯を貼ってみました。

会社のテレカンブースの反響対策」の続きを読む

2020/12/30 15:20:47 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Hodgepodge

サーバーディスク障害 → サーバーリプレイス

このブログはWebARENAのVPSクラウドで動いていたのですが、先日突然サーバーでディスクエラーが発生してしまいました。

サイトの障害に気がついたときはまだSSHでアクセスでき、ディスクも読み取り専用ではあったもののデータは救出できたのでなんとか助かりました。

ちょうどCentOS6でサポートも切れたタイミングだったので必要なタイミングだったのかもしれません。

ということで、仕事の合間を縫ってサーバーリプレイスを行いました。

現在サーバーはOracle Cloud Infrastructureで稼働しています。

OCIのなにが素晴らしいかって、無料なんですよね。Microインスタンスの最初の2台が無料で使えます。

これだったらGCPでも同様のサービスはありますが、OCIは東京リージョンが選べるのがアドバンテージかと思います。

スペックはかなり低いけど、MovableTypeだとほとんど負荷はないし、前段にCloudflareでCDNをはさんだので、もっと負荷はかからないので、全く不足はないですね。

ついに個人サーバーは無料の時代へ。Oracleさんありがとうございます。

タグ : OCI,Oracle Cloud Infrastructure,VPS,WebARENA

2020/12/29 15:01:37 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Hodgepodge

会社のテレカンブースのデスクを昇降式に改造

この記事は株式会社シンプルウェイ Advent Calendar 2020 の6日目の記事です。

Qiitaはプログラムに関する記事を書く場所のようなので、雑記は個人ブログで書くことにします。

コロナウィルスの影響もあって、クライアントとのミーティングもリモート会議になることが多くなりました。シンプルウェイにはそんなシーンで使える1畳サイズのテレカンブースがあります。

テレカンブース

ところで、会社にスタンディングデスクにできるガス圧式のPCスタンドが転がっていました。そのまま放っておくと倉庫の肥やしになってしまうので、これをテレカンブースで活用したいと思います。

ガス圧式PCスタンド

会社のテレカンブースのデスクを昇降式に改造」の続きを読む

2020/12/06 19:46:11 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Hodgepodge

IPv6 で通信したいならHGWはスキップしたほうがいいんじゃないか説

会社ではフレッツ光ネクスト(ひかり電話あり)を契約していて、ルーターはSEILを使っています。

SEIL で NGN IPv6 ネイティブ (IPoE) 接続を試す を参考にIPv6の環境を試しているのですが、自宅のPCと比べてルーターからのPingがなんとなく遅い気がします。

自宅はひかり電話なしのフレッツ光ネクストなので、PCが直接フレッツ網からRAでIPv6プレフィックスを受け取っている状態です。

違いがあるとしたらHGWが挟まっているか否かなのですが、これが影響しているのでしょうか。

SEILのページによると、ONU配下には /56 のプレフィックスが来て、HGW配下には /60 のプレフィックスが来るようです。参考ページではHGWの配下にSEILを設置する例(下図左)が載っていますが、実はHGWではなくONUの配下に置いてもいいんじゃないか(下図右)という気がしています。

SEILを使ったIPv6構成

技術的にできるのか不明なので試してみないとですが。体感的な通信スピードは、スループットよりもレイテンシーのほうが重要なので、高速化できるといいなぁというところです。

2020/02/11 15:11:00 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Technology

ActiveDirectoryで制限されているPCもリモートで操作したいんじゃ!

前回の投稿から1年も経っていたなんて・・・

とあるノートPCがあります。これは別の会社のActiveDirectoryに参加していて、VPNつないだり共有フォルダ参照したりするのに必要です。ログインするためには指紋認証も必要です。

ところで、このPCは普段の業務に使うものではなく、持ち歩いたりしないので会社に置きっぱなしにして、リモートで使いたいですよね。

ところが、このPCはADのポリシーで激しく制限されいるのでリモートデスクトップが使えません。まぁ当然ですね。

でもどうにかしてリモートで使いたいんですよ。出先で急にデータ見たりしたいことも発生するわけです。

で、どうするか考えて、UltraVNCで下記のような仕組みを用意しました。

UltraVNC Repeater

ノートPCはADのポリシーでポート空けたりできないので、VNCサーバーになれません。そのため、リピーターを別途用意して、ノートPCからはクライアントとしてリピーターに接続するようにしておきます。

リモート操作する側はリピーターを経由してノートPCへアクセスします。

ちなみに、この図は会社のLAN内で操作する前提になっていますが、会社のLANはVPNで入れるので実質インターネットがあればどこからでも操作できるようになっています。

VNCでリモートコントロール

リピーターをLinux上に作成する手順は UltraVNC SC (Single Click) com Repeater CentOS 7 あたりを参考にしました。比較的小さいプログラムのようなので、必要なライブラリがあれば素直にコンパイルできるはずです。

ノートPC側は下記のショートカットをスタートアップに置いておけば、ログインしたときに自動的にリピーターに接続させることができます。

winvnc.exe -autoreconnect ID:1000 -connect 192.168.0.10:5500 -run

ノートPC側のVNCはユーザーモードで動いているので、

  • 常にログオンした状態になっていないと接続できない
  • スリープになってもいけない
  • UACが起動すると操作不能になる

というあたりが気をつけなければならない点です。

スリープやロックの時間はポリシーで設定されていることが多いと思うので、その場合はメディアプレーヤーで音楽でもリピート再生しておいてください。

タグ : Active Directory,VNC

2018/07/29 18:15:21 | Trackbacks (0) | Comments (0) | Technology

  • Top
  • Software
  • Blog
  • Laboratory
  • Profile
Search
Feeds of Blog
Archives

Copyright © 2004-2022 Ana-Kutsu All Rights Reserved.